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2008,04,14, Monday
オリエントスター
author : アペルトウェーブ
オリエントスターは国産の腕時計メーカーのオリエント時計です。
最近は、ややスイス時計に押され気味みたいなのでオリエント時計についてです。 オリエントの始まりは、1901年で前進である初代吉田庄五郎氏が東京の上野に開いた吉田時計店に始まります。主に外国製時計の輸入販売を開始したものでした。そしてから1920年には蒲田竹次郎氏(蒲田時計測製作所)と協力し東洋時計製造所を下巣鴨に設立、製造の主力は置時計等と懐中・腕時計などです。 その後一旦解散するも、1950年には多摩計器として復活し、翌1951年には「オリエント時計」と社名を変更してオリエントスターを発売します。 その後オリエント腕時計は、他の国産メーカと違ったアイデア、デザインの腕時計を発表し1963年には「グランプリ・オリンピア・オート・オリエント64」を翌1964年には「グランプリ100」を発表、また1965年には文字盤の上下で20年間分の日付けと曜日を表示できる「万年カレンダー」を発表し世間の話題をさらった時計を次々と製作しています。 そして時計の生産を通じて培ってきた「超精密加工技術」は、プリンタ部品などの情報関連製品や水晶振動子、シリコンウエハー等の部品を手がけるようになりセイコーエプソンとの関係が深まり、現在ではセイコーエプソン株式会社の子会社となって資本強化して2004年には高精度薄型メカムーブメントを新規に開発し、「ロイヤル オリエント」ブランドで発売します。 このオリエント時計を見ていると最近何だか中学生の頃、初めて自動巻腕時計をしたのがオリエントでしたからそれから何本か愛用していた頃を思い出しましたね。凄く思い深く感じる腕時計ですね。 右写真がオリエントスターロイヤルWZ0011FC、左写真がオリエントスタークラシックWZ0021EJです。この時計シンプルな作りにこのパワーリザーブ機能がとても良い感じのバランスになってとても良い感じに仕上がってますね。 ![]() |