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2008,04,09, Wednesday
時計の精度について
author : アペルトウェーブ
私の持っている腕時計の日差の精度についてですが、私の所有しているメーカーは、ジラールペルゴ、ジャガールクルト、IWC、カルティエ、アランシルベスタイン等と国産メーカーでオリエントにセイコーのソーラー電波時計の精度の実験結果と言うより日常使用している中からの結果として腕時計の精度の報告を致します。これは、あくまで私個人が使用した方法ですので他の方が使った場合はまた違った結果が出ると思いますね。では私のしていることは朝に30回くらい手巻きでゼンマイ巻くことと夜寝る前にやはり30回くらい手巻きでゼンマイを巻く事を前提にして、後は普通の日常生活で着用した使い方をを前提にしています。

最初にジラールペルゴのGP7500は、買ってからおおよそ+2秒から+3秒くらい程度でしたが、長い間(10年くらい)使っているうちに+10秒くらい狂う用になったのでオーバーホール出しましたが、オーバーホール代も10万円でびっくりなんですが、オーバーホール期間も6ヶ月末メーカー送りになちゃいました。随分と長い入院生活していましたね。そこでオーバーホール時の精度テスト結果が平行にて置いた状態で約+2秒と時計を動かしている状態つまり腕時計を装着している状態での精度がこれも+2秒とかなりの精度結果が出てました。それでやっと戻って来てからは、私が装着して使った時でも、使わない時は平行に置いた状態の時でもおおよそ+3秒程度くらいでですね。日常の生活に使用しての歩度は安定してますね。その他の使い方として激しく使ったり強く振ってローターを巻いたりすることはしていませんのであくまで日常の生活範囲での使用頻度って事での歩度です。


もう一つのジラールペルゴのクロノグラフはフェラーリ物と同じケースですね。この時計は、普通に装着していれば+2秒から+3秒程度進むし、使用しない場合で平行にして置いたままにしておくと+5秒から+6秒くらいす進むので若干使っている場合と使わないでいる歩度が違いが出てますね。。若干装着して使用している方が精度が良い見たいですね。それでもかなり良い精度が出てますので安心して使用出来る時計と言えますね。でもGP7500と比べるとどんな状態で使用しての歩度の方は少し劣る感じですかね。


ジャガールクルトのマスターコントロールでは、必ずどの時計でも装着する前に30回くらいはゼンマイを巻きますのでマスターコントロールは、装着して使っているとおおよそ−2秒くらい遅れる感じで、また使用しない時は、時計を平行にして置いた状態にすると+2秒くらい進む感じですね。普段使って装着していれば一番良い歩度が保たれる感じですね。この時計の特色としてゼンマイが多く巻かれている環境ですと若干遅れる傾向になることが判りました。よく聞く話ですがゼンマイが多く巻かれていると若干歩度が遅れるって聞きますのでそんなタイプに調整されているのでしょうね。


IWCのポルトギーゼは、装着して使っている場合でも普段時計を使わないで平行にして置いていても+3秒から+4秒くらい進む時計ですね。この時計の場合は、普通に装着して使っかていても使わないで置いたままの状態でも歩度がほとんど変わらないで安定していることを考えれば一番歩度が安定している時計と言えますね。どんな使い方をしてもあまり歩度が変わらないってことは、一番使い易い時計と言えますかね。この時計は、おそらく日常生活で学生、会社員、主婦といった違った職業の方が使ったとしてもIWCの時計はある程度安定した歩度が保たれる時計と言えると思いますね。それが故にIWCが人気のあるってことが判りますね。


カルティエのパシャCは、買った当時は、日差+10秒程度進む感じでしたが10年以上とかなり使い込んでいる時計なので今現在は、精度は使わないで平行にして置いたままだと−15秒くらい遅れます。装着して普通に使用している場合は逆に5分から6分くらい程度進むのでもうそろそろオーバーホールに出そうと思っていますので、そんなんで今回はこの時計の精度評価は何とも言えないので、次回オーバーホールしてからパシャCの精度をまたご報告したいと思います。


アランシルベスタインのロンドGMTは、これも使っていても使わないで置いても+4秒から+6秒くらい進む感じですね。この時計も歩度としてはかなり安定している時計と言えます。
私の持っている時計では普段使わないで放置したままやかなり激しく振ったりして使ったりしても歩度が安定していると言えますね。1日手巻きで30回くらいゼンマイを巻いて使用していることを前提にしてますので、これはあくまで私の使い方なのでこの時計を別の方が使ったりしたらまたどうなるか判りませんので、これはあくまで私の使用した条件での歩度です。でも最近の時計はかなりしっかりした精度検査もして良くなっていると思いますので日差10秒以上狂う時計ってあまりなくなっているようですので安心出来るように思われますね。


逆輸入のオリエントの自動巻腕時計です。ケースサイズが44mmもありますのでかなりのデカ時計ですね。この時計の特徴は回転計算尺機能付きで乗除算、通貨の換算、距離換算が出来るようになっておりますが、まったく使い方がよく解りませんね。
そしてこの時計は、6振動で動くので精度的には、8振動と比べると若干歩度が落ちますが、私のこのオリエント時計で日差おおよそ+7秒から+8秒程度ですのである程度の歩度は保っていると思えますね。でもこの時計の魅力は、表裏がスケルトンですのでハッキリとテンプから伝わって行く振動が楽しめることが一番ですね。精度より機械式腕時計を楽しめる1本と言える物ですね。


最後にセイコーのソーラー電波時計を電波受信させないでで日差の精度も測って見ました。おおよそ+1秒から+1.5秒程度進みますね。普通のクオーツ並みの精度って感じですかね。この時計はある程度磁気等に気をつけれさえすれば多少激しく使用した条件でもかなりの歩度は保たれる時計と言えますね。ケースがチタン素材でだいぶ軽く感じる時計なので装着感があまり感じないのでつい激しく使用してしまう場合もありますね。


| 時計 | 12:18 AM | comments (x) | trackback (x) |
   

    
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