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2008,04,01, Tuesday
カルロフェラーラ
author : アペルトウェーブ
今日は、エイプリルフールですが、嘘のない嘘みたいに動く時計の話しです。
ここのところイタリア系時計を紹介してますが、またまたイタリア系の時計メーカー「カルロフェラーラ」についてお話します。 何とも、この時計は、今までの時計概念にとらわれない独自の時計作りになっていて、嘘みたいに動く時計で見ているだけ本当に楽しくなる時計ですよ。ここでは実際に動いてる様子が紹介出来ないのが残念ですが、これを機に何処かの時計店で見てくださいね。 カルロフェラーラは、イタリアローマにて30年あまり時計の修理に携わって来た時計師であります。そして1991年に時計メーカーとして創業します。カルロフェラーラの手がける時計は全て時針・分針・秒針が独立したレギュレーター機構になっていて分針・時針が左右に分かれていて、そしてそれぞれが上下に移動しながら分針・時針が回転すると言った大変ユニークな機構と言えますね。この動きの秘訣は独自の半円形のパーツになっていることで独自の機構を作り出していることです。それとメカ機構の面白みに加えて、時計作りに対するアイデンティティーやイタリア特有のデザイン感覚が大いに魅力ある味わいとなっている時計に仕上がっていると言えますね。本当に見ていて楽しめる時計ですね。 私個人としては、1本は欲しい時計と思います。 写真左側は、カルロフェラーラ110.211/300レギュレータースポーツ自動巻、SSケースでサイズ39.5mm、厚さ10.5mm、、日付表示、 センターセコンド、ホワイト文字盤、オールアラビアインデックス、5気圧防水。写真右側は、カルロフェラーラ110.371/110レギュレータークラシックジョッキー自動巻、SSケースでサイズ39.5mm、厚さ10.5mm、日付表示、センターセコンド、グレー/ホワイトのバイカラー文字盤、オールアラビアインデックス、5気圧防水、クロコ革ストラップ。 ![]() |