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ジオモナコ
一週間ぶりです。今日は、新しいブランドジオモナコ(Gio Monaco)をご紹介します。
この時計メーカーを知らない人も多いと思いますが、2002年にジュセッペ・アスキオーネ氏とミケーレ・アスキオーネ氏というイタリア人兄弟でイタリアにおいて設立されたメーカーです。2004年にバーゼルフェアで出展を果たして何ともイタリア的な洗練されたデザインと色遣いがまた何ともいえないくらいな綺麗な仕上がりになってますね。私もこの時計を見て一目で好きになってしまいましたね。いずれかは欲しい時計の仲間入りですかね。
現在は、スイスとイタリアの国境に近いキアッソに本社を置き、そして時計作りをジュネーブにおいて製作しているようですね。基本的にはETA社のムーブメントを使用しているようです。
デザインは、ジュセッペ氏が担当しているので自分が手がける時計に対しては、非常に情熱と思いれがあるので製品の一つ一つを自分自身の目でチェックをしていることでも大変信頼出来る時計に仕上がっていると言えるでしょう。
そして時計の価格は、おおよそ20万くらいから100万程度ではないでしょうか!!
タレントさんでは、ユン・ソナさんが愛用していましたね。
ヨーロッパでは大変人気がありますので、恐らく日本でも人気が上がるブランドと思いますのでチェックを入れておくと良いと思いますね。





日本総代理店は、モントレックス株式会社
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-8-1
Tel:03-3668-8550 Fax:03-3668-8555
メールのお問い合わせ

| 腕時計 | 12:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
オリエント
私の所有のオリエント時計自動巻です。
外国への輸出用なので逆輸入のオリエント時計です。
かなり大きめなケースで44mm、防水100m、性能は6振動で秒針の動きがややぎごちないですが、なんと言っても表も裏もスケルトンになっているのでテンプからアンクルを通してガンギシャへの伝達経路の動きが見えるのが何と言ってもこの時計の醍醐味と言えるでしょう。
日差は6振動なので+10秒くらいですかね。
パワーリザーブインジケーターがあるので時計の巻き上がり状態が分かるので安心です。
FULLで約42時間くらいは動きますね。ちょっと振っただけでも結構巻き上がるので、かなり巻き上げ率が良い作りになっていますね。
ハック機能がないので秒針を逆に回しながら抑えて止めないと秒針が止められないのでこの逆回しながらの時間合わせがちょっと面倒ですかね。


| 腕時計 | 10:05 PM | comments (x) | trackback (x) |
ワインディングマシン
なんか久々1ヶ月の書き込みになりますね。体調不良で高血圧と低血圧が起ったりしてでちょっと辛かったですね。
それで今日は、ワインディングマシンを紹介します。このワインディングマシンこの間、「さくらや」で買いました。時計を見ていたら何か目に入り急に欲しくなって衝動買いって感じですかね クルクルと左右に回転して自動巻の時計のゼンマイが巻かれるマシンです。思ったより回転も穏やかに回るので腕に付けて強く振るって感じでないので時計にやさしい感じですかね。
このワインディングマシンは、同時に2本の時計を巻くことが出来ます。2段階の回転の調整が出来ます。下の段には時計を3本収納できるタイプですね。
皆さんからするとワインディングマシンについての評価は色々とあると思いますが、時計をいくつも所有すると私にとって普段使用していない時計のゼンマイを巻く手間が省けると言う事が一番ですかね。
ただ精度の歩度を考えると何時間もクルクル回っているので不安定なところもあるかと思いますが、少しこのワインディングマシンを使ってから判断をしたいと思います。


| 腕時計 | 10:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
IWCの時計
IWCのポートフィノのクロノグラフとインジュニアの全機種とアクアタイマーの全機種がどうやら生産終了になるようですね。なので、在庫がなくなりしだいお終いになるので欲しい方は早めにお買いになることをお薦めします。
さてと、これらの変わりが何かしら出てくると思いますがさてどんなものが出てくるかは楽しみでもありますね。
いつ頃発表されるのですかね。

| 腕時計 | 10:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
アランシルベスタインのバレンタイン
2008年新作のアランシルベスタイン実に良いですね。
写真は、ベーシックのスペシャルヴァージョンでバレンタインです。他にブラックベーシック、ブロンズベーシック、ゴールドウィンナー、ホールインワンなどがあります。
ダイヤルにハート(ブロークン)ガラスに矢を放った瞬間の天使(エンゼル)が描かれています。インデックスはピンクのハートがルミノバ塗料で塗られて実に視認性が良いですね。 曜日がこれまたアランシルベスタイン独特のスマイルディで考案した非常に特徴的な曜日(デイ)表示の名称。眠そうな表情から満面の笑みを浮かべるビッグスマイルまで、7種のスマイリー(顔文字)が日替わりで小窓に登場して曜日を示す。眠そうな表情を月曜日に、スマイルを土曜日、ビッグスマイルを日曜日に合わせるのが一番ベーシックな合わせ方ですね。ケースは、チタンのポリシュ仕上げ、ケース直径42.5mm、防水100mになります。
ただ値段もびっくりですが、819,000円になりますね。






| 腕時計 | 09:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
腕時計の振動数
今日は、振動数についてお話したいと思います。
機械式腕時計の趣味の方も好きな方も機械式腕時計にとっての振動数はかなり気になるところだと思いますね。それは、何故って言うとこの振動数が多く動くほど機械式腕時計にとって精度が良くなります。
この振動数は、脱進機(ガンギ車、アンクルなど)と調速機(テンプなど)が一定制御することで正確な時間を刻むことが出来る部分です。

振動数は1秒間で振動する言い方と1時間で振動する言い方が一般的だと思います。1秒間で6回振動した場合は6振動言いますし、そして1時間に言い換えると1時間に21600振動した場合を21600振動(1秒間を6回と1時間を秒数に直すと3600秒なので、6×3600=21600になります。)
8振動は、28800振動
9振動は、32400振動
10振動は、36000振動
20年くらい前の時計になると5〜6振動が支流でしたが、現在では、8振動が一般的になってますね。この振動が多いほど時計の精度は上がるのですが、これにも弱点があってガンギ車やアンクル部品の摩耗が激しくなると同時に油が汚れる弱点もありますね。
これがオーバーホールが必要になる所以ですね。
8振動以上の動きになる物を「ハイビート」振動って言われますね。

| 腕時計 | 11:02 PM | comments (x) | trackback (x) |
スイス時計の価格
やはりユーロ圏の円安に原料高と来たもんだからIWCやジャガールクルトと来たら1年前と比べても15万円くらい価格が高騰してますね。ビックリですね。
でもこの価格の上がり方は、以上ですね。
IWCのポルトギーゼも80万円を超えるし、ジャガールクルトのマスターコントロールも70万円を超えるし、本当に手が出ない価格になって来てます。この先どうなるんでしょうかね。

| 独り言 | 10:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
スイス時計の価格について
ここ2、3年でスイスの輸入時計の価格が上がり方が半端じゃないですね。原料代高騰やユーロー高と言った事だけかなぁっと思っていたら新たな問題がスイスで起こっているようですね。それは、時計技師の人材不足って問題があがっているようですね。どこのメーカーも人材不足で時計技師の引き抜きがあちらこちらで頻繁に起こっているようで、必然的に時計技師の賃金高騰もかなり影響しているようですね。そのおかげで、IWCの一部クロノグラフでの機種が製造中止モデルが出てしまい何か寂しいの一言と思ってしまいますね。
これから原油高に加え水不足や食料の高騰っと来たもんですからこれから先一体、世界ではどうなってしまうんでしょうかね。特に日本では60%以上が輸入に頼っているのでまだまだ価格高騰の歯止めはかからないでしょうね。かなり心配ですね。
今はじっと我慢の時期ですかね。
明るい時期が来ることを願うばかりですね。

| 独り言 | 11:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
赤坂しろたえのシュークリーム
赤坂しろたえさんのシュークリーム買いに行ったんですが、結構並んでいるんでびっくりしました。 そうですね待つこと20分くらいでしたかね。そしてそのシュークリームは、やや小ぶりですが皮は薄く中のカスタードクリームは隙間がないくらいにびっしりつまっていましたね。味は何か懐かしい感じで、ちょっと甘さ控えめなのが良いですね。本当に美味しいと思いますね。
また機会あれば是非買いに行こうと思いますね。


| 独り言 | 11:30 PM | comments (x) | trackback (x) |
何故かリッシュモン系のメーカー
私の持っているスイス腕時計は、何故かジラールペルゴとアランシルベスタイン以外はリッシュモン系のメーカーを買う傾向にありますね。ジャガールクルト、IWC、カルティエ等です。そして今欲しいと思っている時計がヴァシュロン・コンスタンチンやパネライやロジェっと言った時計です。何故か不思議ですが、考えればこういう機械式時計は、どうしてもオーバーホール等のメンテナンスが必要になって来ますのである程度同系列メーカーで統一されているとメンテナンス受けることが便利かな何て思いますね。
ある程度本数が増えて行くと本当に毎年オーバーホールなんて事になってしまいますね。
しかし、人間の物欲って言うものも切りがないね。そう言いながら、でもこれが止められないだよね。
まぁ、年内にパネライが私の腕に巻かれるように目標って感じですね。

| 腕時計 | 12:20 AM | comments (x) | trackback (x) |
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